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名前 コメント
ネオギャラクシー
2006年09月25日 21時31分

編集
IP: 61.23.12.85

新しい銀河を見つめて


初めまして、あるいはこんにちは(こんばんは?)。
まずはこのスレッドに興味を持っていただき、ありがとうございます。
小説板で主に活動しているネオギャラクシーです。
以前はそっちの板に気づかずにこちらのスレッドに小説を投稿していましたが、
今度は日記みたいなものをこちらに書き込んでいきたいと思います。

書き込んでいく内容は、思っていることや連絡等で、後は私の小説についても語らせて
いただくつもりです。

そんなわけで、それらの話に興味を持っていただいた場合に備え、アドを張っておきたいと
思います。

四つの時と永遠の星↓(小説〔のようなもの〕)
http://pawaboard.zapanet.info/board/read.php?FID=59&TID=12263(最新版)
http://pawaboard.zapanet.info/board/54_11437.html(晒し用その1)
http://pawaboard.zapanet.info/board/59_11665.html(晒し用その2)

ネオギャラクシーの郵便受け↓(ご意見・ご感想はこちらに)
http://pawaboard.zapanet.info/board/55_11438.html


今回ここのスレッドにアドを張るために、全文改訂を行いました。
その理由については、次の投稿で語りたいと思います。
小説に興味のない方は、次の投稿は読み飛ばしてください。
(比較的簡単な読み飛ばし方を下に書きます)

いきなり日記らしからぬことを言っておりますが、とりあえずいろいろ考えた上での
結果なのです。
このスレッドも、本来もっと早くに立てるつもりだったのですが、次の投稿で語る
『理由』により、今になってしまったので、それを語るのも日記の一環かと思い、
書き込むこととします。


これ以降このスレでは、私の小説に関する事を書く時と、そうでない時では
文字の大きさを変えるなどして区別しやすいようにしようと思います。
どちらかだけ読みたいという場合などには、文字の大きさによって見分けていただければ、
と思います。

小説に関する事・・・             文字の大きさ→サンプル
小説を読んでいなくても理解できる事・・・文字の大きさ→サンプル

としていく予定です。
実際にやってみて、区別しにくいようでしたら変更するつもりです。


以上、何かありましたら、上に張りました郵便受けの方にご一報ください。
ご意見・ご感想等お待ちしております。では。

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ネオギャラクシー
2006年09月25日 21時41分

編集
IP: 61.23.12.85

小説全文改訂に当たって



まず初めに。
ここを読んでいらっしゃるということは、私が1ヶ月ほど更新を止めていた事を
知っておいでですよね? ですので、
この1ヶ月、本当に申し訳ありませんでした。
きちんと復帰した事を、この場でお伝えしておきます。


さて、では改訂した理由・経過を書き連ねていきます。
まずは、このスレッドを見て私の小説に興味を持っていただく場合が少しはある、
と思ったからです。

私は小説なぞ書いたこともない身でしたので、始めた頃はひどい有様でした。
それでも、書いていけばそれなりに成長することもありますし、いろいろ意見も
いただいたものですから、今見直せば、過去の文章も少しはよくなります。

それなのに、日記スレで冒頭にアドを張っておきながら直せるものも直さないようでは、
新しく読んでいただける方に失礼かと思い、改訂することにしました。

まあ、直せるのなら今回のようにスレを立てるから、という理由なしでも直すべきだと
思っています。

実際に、密かに改訂を始めたのは、7月中旬です。(プロローグ〜第五話)
その後に、夏休みということで日記スレを立てようと思ったのですが、上のように思い、
スレを立てるのを思いとどまって、休み休みですが全文改訂に取り組んでいました。

そんな中、パソコンが立ち上がらなくなるというアクシデントが。これによって更新は
できなくなってしまいましたが、全文改訂するにはちょうどいい機会です。よって改訂を
続けていたのですが・・・

それをしている最中に、あるきっかけにより小説の正しい書き方を知る機会ができました。
せっかくなので、「わかりやすい・読みやすい」と思ってもらえるようになるための項目を
探っていたところ、『視点の重要さ』を知ります。
これによって、さらなる書き直しが必要となりました。それで書き直しを続けていたのですが・・・
実は、まだ終わっていません。


ちょっと飛ばしまして、2番目の理由です。私は自分の小説を、『1度完結した後もう1度
読み直してもそれなりに楽しめる』ように、できるだけ心がけています。
そのためには、過去の駄文の改訂は必須、と感じたので、それも改訂した理由のひとつです。


こんなところでしょうか。いろいろクドクドと述べてきましたが、私は行動を起こす時は
それなりにいろいろ考えてからする性格(たち)なので、どうしても理詰めになってしまう
ことが多くなりがちなんです。

今回書いたことにより、ほんの少しでも私のことを理解していただければ幸いですが、
逆の可能性もありそうですね。まあ、それも致仕方ないことでしょう。


実は、小説についてまだ言うことがあります。
続きは次の投稿『小説スレへの新スレッド設立について』へ。


ネオギャラクシー
2006年09月25日 21時44分

編集
IP: 61.23.12.85

小説スレへの新スレッド設立について


さて、今回の投稿(第3回投稿分)では皆様がお持ちであろう「なぜ小説スレにまた新しく
スレッドを立てたのか」という疑問にお答えします。

確かに新スレを立てずに、編集をするという手段もあります。ですが今回、私は自分を
いじめるためにあえて新スレを立てました。

なぜいじめることになるのかというと、今回のようにすることによって、以前の投稿分である
晒(さら)し用1・2と最新版(全文改訂版)の比較ができますよね? そのことによって、
皆様はこう思えるはずです。「コイツ、昔はこんなヘタな文章を書いていたのか」と。
是非是非、そのように思って、笑ってやってください。

自分をいじめなければならない理由としては、上に書いたような、失礼な文章を皆様に
読ませてしまったからです。
私の駄文のために時間を使わせてしまい、大変申し訳ありませんでした。
ただ、こうやって謝るだけでは到底足りないと思ったので、皆様がどこかで私の書いた物を
嘲笑うのを想像して、「うわぁ・・・」と顔を覆ってうなるわけです。
だから、笑ってやってください。(別にソッチ〔アルファベット1文字〕の気があるわけ
ではないですよ)


新スレを立てた理由としては以上です。
ですが、ついでに新スレについて言っておくべきことも言っておきましょう。

まず、以前投稿してあった分を新スレの方で読み直す必要はありません
旧スレである晒し用1・2(第1回投稿分参照)を全て見た方であれば、被っている部分で
あるプロローグ〜第三十五話を新スレで読み直さなくても、ストーリーの展開に十分ついて
いけるということです。そう配慮して、三十六話以降を書いていきますので。

次に、書き方についてです。
基本的な書き方は今まで通り、数ヶ月前までこのサイトで流行っていた書き方を貫きます。
過去の方々の書き方を足蹴にしたくはないので。
私ひとり旗を持ってもしょうがないとは思うんですがね。
まあ私の場合は、『右方向の文字数を40文字程度で切る』という特殊なこだわりもあるので、
それも続けるつもりです。

次に、内容について。
『視点の重要さ』を学んだ(つもり)なので、かなり書き直し・加筆があります。お時間が
あるのであれば、読み直す価値も少しはあると思います。バラバラだった視点も、なるべく
揃えたので。
また、漢字・仮名についてもかなりいじりました。ひとつ、ある意味とてつもなく大きな
変更をしたのですが、たとえ気づいても人差し指を立てて唇に当てておいてくださいね。
誤字から始まった、私のとっては時間を戻さなければならないくらいの大きな誤りです。

次に、これからの投稿について。
前回の投稿で言った通り、全文改訂は終わっていません。なので、これからはできたもの
から順次投稿していくことになります。
一方で、同時に最新話である三十六話以降も『晒し用2』スレに投稿していきます。
ただし、「age」(以降〔上げ〕)ません。三十五話の後ろに編集貼り付けして投稿とします。
なぜ上げないのかというと、ほぼ同じ内容のスレをふたつも上げたら、大切な皆様のスレが
ひとつ下がってしまうからです。
この1か月の間更新しなかった事により『晒し用2』スレはそれなりに埋もれていますから、
この状況も活かしたい、ということです。

ところで、『晒し用2』スレの方で更新する際、上げられないので更新されたのかどうか
わかりづらいですよね? なので、タイトルの所に「更新しました」と明記しますので、
それにより見分けてください。
例:『四つの時と永遠の星(晒し用・2―○月×日 第△△話更新)』
もちろん、新スレが過去スレに追いつけば、投稿は新スレに対してだけになりますが。


以上のように意見を述べてきましたが、どこかで言ったように今回もまた「自分の正当化」
というやつです。私が述べた理由を考慮しても、ほぼ同一の内容の新スレを立てるのは
いいことではないでしょう。
どうしても気に障るようでしたら、郵便受けの方に一報ください。新スレの削除願いを
出しますので。

今回ほど規模の大きい改訂はこの先にはまずないでしょう。ですから、これを最後として
見逃していただきたくもあるのですが。


最後になりますが、ここまで読んでいただけた事に、深く感謝の意を表したいと思います。
長々と書いてきた事は、私がこの1か月の間に悩んだり幾度も幾度も繰り返して考えてきた
全てです。それを読んでいただけたのなら、今までの苦悩も報われますので。
実質的なお礼は、これからも読んでいただけるような小説を書くことによって、かえさせて
いただきます。


では、私の個人演説はこれにて終わります。
まだお付き合いいただける方は、これより下の日記にも目を通してやってください。


ネオギャラクシー
2006年09月25日 21時47分

編集
IP: 61.23.12.85

自己紹介


初めての一般向けの日記なので、自己紹介からすることにします。

【HN】ネオギャラクシー
【年齢】車の免許は持ってます
【長所】思い当たりません
【短所】ムラが激しい・優柔不断
【ネット使用状況】妹の部屋のパソコンを使用
【所持パワプロ】7・8・9・11決・12・12決・13
【パワプロの腕前】中の下
【好きなパワプロ】9・11
【好きなパワプロキャラ】早川あおい・一ノ瀬塔哉・六本木優希・東條小次郎
【応援しているプロ球団】広島(・巨人)
【応援しているプロ野球選手】上原 浩治、緒方 孝市
【パワプロ以外の好きな野球ゲーム】超空間ナイタープロ野球キング


それぞれについて、後に解説、補足をするつもりです。
小説は長文投稿ですが、日記ではなるべく短めの投稿にしようと思います。
今日はこのスレッドだけでも4回目の投稿ですし。

そういうわけで、本日分はこの辺りで。


ネオギャラクシー
2006年09月29日 19時20分

編集
IP: 61.23.13.64

自己紹介―2


今回からは自己紹介の解説や説明をしていきます。

と、その前にスレッドのタイトルについて言っておきましょうか。
タイトルは『新しい銀河を見つめて』となっております。
これは、「新しい銀河」→「ネオギャラクシー」→「私」というカラクリ(?)です。
自分自身や自分のしていることを見つめて、このスレッドに日記として書き込んでいく、
という意味合いでこのようなタイトルとしました。


では、以降は自己紹介解説です。

【HN】ネオギャラクシー
これは、某ゲームに出てくるある名称を使用しました。
結構古いゲームなので、由来がわかった人は凄いです。あれは、かなりマイナーなゲーム
でしょうから。
ちなみに、『銀河天使』とはなんの関係もないので、そちら方面で「まさか」と思われた
方は、意識から外してくださいね?
『〜エンジェル』・・・不可抗力で知ってしまった名前です。世の中知る必要のないものが
たくさんありますね。


【年齢】車の免許は持ってます
実年齢を明かすのがちょっと恥ずかしかったので、このような形に・・・
車=自動車、です。これで、わかる方には少なくとも私が何歳以上かおわかりでしょう。
ちなみにもうちょっと突っ込むと、お酒には手を出していません。煙草も同様。
この程度でご勘弁を。


【短所】ムラが激しい・優柔不断
気分が安定しないことが多いです。よって悪い時には何をやってもダメです。
特に言えるのが集中力でしょうか。試験前や、小説の構想を練る時に非常に厄介な短所です。

もう1つ、優柔不断。
どうでもいいことにかなり悩んだりします。
特に物を買う時ですね。これを減らせばどれだけの時間が小説に充てられるものやら・・・
更新が遅れる理由の1つだと思います。すみません。

たぶん私はこういう人間でしょう。ちょっと自信ないんですが・・・(ぇ


1回の更新では、このくらいの分量にしていく予定です。
では本日はこの辺りで。


ネオギャラクシー
2006年10月01日 10時23分

編集
IP: 61.23.15.3

自己紹介―3


まず、小説を読んでいただけている方に報告です。
最新話となる第三十六話を、晒し用・2スレにアップしました。おそらくまだ小説投稿用
掲示板の一画面目に、↓のようなタイトルとなって存在すると思いますので、読んでみてください。
『四つの時と永遠の星(晒し用・2) 10/1 第三十六話更新』

なお、このスレで以前に言いましたが、特殊な更新形式となっております。ご了承ください。





【ネット使用状況】妹の部屋のパソコンを使用
私の家にあるパソコンでネットが見られるのは、妹の部屋にあるパソコンのみです。
妹がいると使いづらいので、基本的に私がここを訪れられるのは妹がいない時となります。
以前まで休日更新としていたのは、休日には妹がいない機会が多いから、というのも理由の
1つです。

ちなみに私はノートパソコンなら所持しているので、それで下書きした後、時間を見つけて
妹の部屋のパソコンにメディアなどでデータを移し、書き込むといった手順をとっています。


【所持パワプロ】7・8・9・11決・12・12決・13・2000(N64)

すみません。N64版の2000を追加します。
ここでは所持しているソフトを挙げましたが、まともにやったことがあるのは9、11決、
12、2000だけです。総プレイ時間が1番多いのは11ですね。
さて、持っているということは欲しかったから買ったということ。2000は弟が買った
ものなので除外しますが、なぜ7から買い始めたのか。それは……【好きなパワプロキャラ】
へと持ち越します。


【パワプロの腕前】中の下

9段階評価で、大体このくらいだと思います。
ただしGCでやれば、の話なので、13ではもっと腕が落ちます。


【好きなパワプロ】9・11

9はあかつきが好きです。あかつきナインがお気に入りです。選手はあまりいいのを作った
ことがないんですが。

11に対しては、なんとなく愛着があります。やはり総プレイ時間が1番多いからだと思い
ますが……。長くやっただけあって、BGMなんかも好きなのが多いです。


【好きなパワプロキャラ】早川あおい・一ノ瀬塔哉・六本木優希・東條小次郎

初めに。本気で書くと、一線を越えたファンの戯言になってしまいますので、かなり
抑えて書きます。

それぞれ、『あおいさん』、『一ノ瀬さん』、『六本木くん』、『小次郎くん』と呼んで
います。
所持パワプロを見れば、いかにあるキャラが好きなのかバレてしまいますね……

キャラクター全般について、後でまた言い訳じみたことを書き込むつもりです。


では、本日はこの辺りまでとしましょう。


ネオギャラクシー
2006年10月07日 22時21分

編集
IP: 61.23.12.212

自己紹介―4


【応援しているプロ球団】広島(・巨人)

基本的にこの2チームを応援しています。しているんですが、今年はプロよりも高校野球を
見ていました。高校野球を舞台とした小説を書いている以上、無視できませんからね。
そういった事情も影響しているのか、最近はプロへの関心が薄いです。
小説を書くのにも忙しい、という理由も重なっていますが。

好きな理由のほとんどは、下の『応援している選手』が在籍しているから、というのが
実情でしょうか。
実際に、根っからのファンである球団は今はないのです。上で書いた、プロ野球離れの
影響の1つですね。ですので、挙げるとしたら広島と巨人、ということです。

基本的に広島を全面応援ですが、唯一の例外が、巨人・上原が相手の時。この時ばかりは
巨人を優先で。
このことに関連し、上原が投げる試合では巨人ファンとなります。
また、家族の大半が巨人ファンというのも、影響していたりします。


【応援しているプロ野球選手】上原 浩治、緒方 孝市

まず上原。
1年目がすごかったですね。それ以来、目の離せない存在になっています。プロ野球離れが
私の中で進んでいますが、上原が登板する試合はなるべくテレビをつけています。
最近は被本塁打が目立っていてちょっと残念ですが、力投むなしく、という試合もそこそこ
印象に残っているので、まだまだ離れません。

次に緒方。
好きになったきっかけは、先頭打者本塁打、だったと思います。何年か前に「結構本数を
打っている」と聞いたので、それから意識しています。
昔は足も速かったそうなので、その頃にも見ておきたかったなぁ、と思ったりもします。
最近は出番が少ないので、テレビ画面に映るシーンすらあまり見る機会がありません。
そんな貴重な機会の中ホームランを打ってくれたりすると、今でも子供のように喜んだり
します。

この2人が対決するとなったら、複雑な気持ちですよ。上原の方を少しひいきしているの
ですが、いつか見てしまいましたよ。緒方が上原からホームランを放つのを。
どう反応していいのか、本当にわかりませんでした。


【パワプロ以外の好きな野球ゲーム】超空間ナイタープロ野球キング

私の野球ゲームの原点です。機種はN64。
2年前までやり続けていたのですが、2回目のデータ消失により、パワプロに移ってきました。
思い出せばまたやりたくなるのですが、コントローラパックをほぼフル使用するので、
それの性能が不安です。現に2回消えていますし。

このゲームをプレイした記憶のある方は、反応をいただけると嬉しいです。
特に、どんな選手を作ったか。
まあ、発売して10年経つゲームですので、誰も知らないということも覚悟しておきますが。

また、いつかの機会にこのゲームについても語りたいなぁ、と思っています。
パワプロと比べてどうか、などなど。



以上で、とりあえず自己紹介に関する説明を終えることにします。
細かい部分や、追加事項をまた書き込むこともあると思いますが、そろそろ本当に日記
らしいことを書いていかないとですね。
次回は、その辺を意識した内容のものを書き込む予定です。

では、本日はこの辺りで。


ロリポップ!
ネオギャラクシー
2006年10月14日 22時20分

編集
IP: 60.62.241.212

Re :


7月末から9月末まで、ずっと忙しい日々が続いていたのですが、最近は落ち着いてきました。
まあ、学校が始まったばかりなので、今から忙しくてはとてもやっていけないのですが。

なぜか、夏休みの方が忙しかった気がします。
以前小説スレで忙しい理由を書くと言っていたのですが、次回はそれを書こうと思います。
今回は、別に言うことがあるので。




ここからは、小説についてです。

お気づきかとは思いますが、実際の本のように、行と行の間に半字分ほどの
スペースを空ける方法を発見したので、早速その表示方式で投稿してみました。
いかがでしたでしょうか?

ただこの書き方で今まで通りの私のやり方を続けると、1つの文章が2行以上になる場合、
文章が離れて見にくくなるために、右端いっぱいまで書く方式に変えました。

この書き方を探し始めたのは、このサイトに小説の正しい書き方が入ってきた頃です。
正しい小説の書き方を守ると、ほとんどの文と文がくっついて見にくいといった弊害が
生じるために、今回見つけたような書き方を求めていたわけですが、それをすると
先日言っていた「このサイトで流行っていた書き方を貫く」に背くこととなります。

それでも、言い訳じみた理由ですが、今回探し当てた書き方を先に探していたこと、
前回宣言した時には(今回のことを)無理だと思っていたことから、開き直って
新しい書き方でいくこととします。
それでも、以前までしていた書き方は尊敬しています。
もし今回見つけることができなかったのなら、迷いなく今まで通り書いていたでしょう。


ですが、やっぱり意見が出れば一考はしますので、見にくかったら遠慮なく言ってくださいね?
実際に本とほとんど同じように見える書き方とは言っても、ネット上でも同じように見やすいとは
限らないですから。


では、本日はこの辺りで。

ネオギャラクシー
2006年10月29日 16時14分

編集
IP: 60.62.241.212

Re :


今回は夏休みの話ですね。
8月上旬から9月中旬までの話です。

この期間の間、私は教習所通いと、バイトと、(8月いっぱいですが)小説の
更新を掛け持っていました。
かなり、きつかったです。初めの2つはただただやっていればいいのですが、
小説の方は集中して考えられる時間がろくにありませんでした。

それまでの期間では、小説は休日更新ということにしていたのでその前日に徹夜が
できたんですね。
ですが、教習所に土・日なんてありません(少なくとも私の地域の、では)。
夏休み期間中に免許を取らなければならなかったので、スケジュールを詰め込むしか
なかったんです。

しかし、バイトをやめることもできませんでした。何せ、そのバイト代がそのまま
10月以降の昼食代になるのですから。

睡眠時間も削れませんね。自動車に乗るんですから、睡眠不足はマズイですからね。

そんな状況の中、パソコンが不調になって小説の更新ができなくなったのは、果たして
良かったのか悪かったのか・・・


もっとハードなスケジュールをこなしている方もいらっしゃるのかもしれませんが、
私はこの程度でもう精一杯でした。
軟弱ですね(汗



さて、ここからは小説のことを。
第八話ですが、下書きは終わりました。いつもなら、今すぐに投稿している、という
段階です。
ですが、今回からはさらに1週間、完全なる「推敲期間」を設けたいと思います。

最近投稿したものを振り返ってみると、内容的に推敲不足が目立っているんです。
一日二日で気づくようなことも多いのですから、これからはそういう意味では余裕を持って、
1週間の間をあけることにするつもりです。

ということで、第八話の更新は11/5となります。

もっと長々と書くこともできるんですが、このスレではなるべく短い文章投稿を心がけて
いますので、今回はこの辺りで終えておきます。
(ここまで書いた時点で長いと思われるかもしれませんが、書こうと思えばこの3倍くらいは書けるのですよ)



※一般文の文字サイズを少し小さくしました。
今まであのサイズで書いてきたわけですが、振り返ってみるとやたらと主張してるように
見えるんですよね・・・
あんまり自己主張の強い人間ではありませんので、上のように変更します。
ご了承くださいませ。

更に追記
上に書いたように、1度は一般文の文字サイズを14で投稿したのですが、
やっぱりこれじゃひと目で判別するのは無理ですね。
申し訳ないのですが、これからは文字色を変えようかと思います。一般文を黒で、それ以外を緑で書いていくこととします。
度重なる変更、大変申し訳ありません。

ネオギャラクシー
2006年11月05日 23時02分

編集
IP: 60.62.241.99

自転車に嫌われた日


今回こそ、まじめに日記です。3日前のも含まれますが。

3日前、11/2。
事情により学校が休みなので、見たかった映画を見に行くことにしました。
上映開始時間は(午前)10時10分。
家を出たのは9時20分でした。交通手段は自転車です。
微妙に寝坊しちゃったので、ちょっと急がなければ間に合わない距離です。
それなりに一生懸命自転車をこいでいると・・・

チェーンが、外れました。

かなり焦ります。ですが、5分程度で何とか復活。
今度は、かなり一生懸命こぎながら、映画館に向かいます。ですが・・・

ふたたび、外れました。

これで、(その日の)初回上映を逃してしまうことになってしまいました。
10時25分に映画館に着いたので、次回上映はいつか見てみると・・・

15時10分

あぁ、5時間も待てというのですか・・・
とても時間がつぶせるような所ではなかったので、家に帰ることにしました。
欲張りな私は、この時点で以下のスケジュール実行を決めます。

11時20分家着
11時35分発の電車に乗る(家から駅まで約10分)
片道50分かかる所まで行き、用事を済ませる
向こう発が12時49分発の電車に乗る
13時40分○×駅(自宅最寄の駅)到着
15時10分までに映画館に着く

四つ目までを実現するのが、ちょっと忙しい内容です。

さて、11時20分家着を目指して、家に帰りましょう〜

3回目が、ここで起こります。

ですが、何とか予定どおり家に着きます。
さて、駅に向かいましょう〜

4回目、5回目が駅に着くまでに起こりました・・・

ですが、電車には間に合いました。
これ以降は、悪いことなしにちゃんと予定どおりでした。


結果オーライですが、私には「自転車は私に映画を見せたくなかったのではないか?」
としか思えませんでした。
あれだけ集中して外れられては・・・
それ以降、それなりに自転車をこいでいるのですが、6回目というのは未だにないんですよね・・・
もしかしたら、電車に乗ったことで悪いものが取れたのではないか、などと思っていたりもします。


こんな、捉え方によっては笑えたり、皆様が考えさせられるようなこと(タメになること、など)を、
一般方面の日記として書いていけたらな、と思っています。
(短文投稿というのは、やっぱり無理ですかね・・・)


公約どおり1週間経ちましたので、第八話を投稿しました。
推敲の効果が表れているかどうかは微妙なところですが、本日直した箇所というのもあったので、
これからも続ける気でいます。

ここ1週間辺り小説に対して生意気な意見を投稿していたと思うので、何か見つけましたら、
文句を書き込んでやってください。
そういうことが無いようには心がけてはおりますが、お待ちしています。

さて、入れ替わりに第九話の下書きが終わりました。
そちらの投稿は11/12にさせていただきたいと思います。

第九話ですが、少しだけ話の流れを変えています。
視点や自然な話の流れを考えると、そうすることがベストな選択でしたので。
ああ、でもお約束した「改定文(分)を見なくても将来影響はない」というのは守っておりますので。

九話にはちょっとした仕掛けをしたつもりです。
その辺を楽しみにしていただけると幸いです。

では、本日はこの辺りで。


ネオギャラクシー
2006年11月06日 12時08分

編集
IP: 60.62.241.99

Re :


昨日のことです。
コンビニで買い物をしました。
会計結果は、654円です。

ここで私は、代金として1200円を出しました。
すると、「えっ?」という反応をされました。

私がおかしいのでしょうか?
だって、1000円を出せば、お釣りは346円です。
私が出した1200円なら、お釣りは546円です。

前者は「300」円とそれ以下の金額。
後者は「500」円とそれ以下の金額。

500円のほうが、お釣りとして出しやすいのではないでしょうか?
硬貨3枚より、1枚のほうが普通は出すほうとしても受け取るほうとしても
いいんではないでしょうかね?

まあ、500円玉がなかったのなら話は別ですが、レジを開ける前にあの反応を返されたので、
それは多分ないでしょう。
あるいは、その人の「レジ係」の歴が、短かったのかもしれません。

こんなことを言っていますが、結果的に私が引き下がっています。
あとあと思い返すと、気分が悪くなって仕方がないのですが。


さて、ここからは小説に関する懺悔文を。

まず初めに。
私は「晒し用1」スレにテスト書き込みをしてから、本編である「小説」スレに書き込みます。
理由は、私がやっている「行間を半行ほど空ける」という何とも面倒な作業のせいです。

このテスト書き込みを行うことで、「行間を半行にするつもりが1行になってい」たり、
「1行で収まると思っていた文章が、実ははみ出して2行目までいってしまっていた」
ということはないようにしているんです。
「行間を半行ほど空ける」という書き方は、スレッドの横幅にデリケートですので。
本当に狙いどおりやるのにどれだけ苦労するのかは、1度やった者だけがわかる秘密ですね。

ですが、今回久里さんに指摘されたことを全体的に確認するために小説スレを開いたら、
過去の細工文章が崩れていました。上の「このテスト書き込みを行うことで〜」のあとの、
「」でくくったふたつのことです。

このことから、こんな仮説が浮かびました。

「スレッドの書き込み可能領域(横幅)は、何かの要因で変わることがあるのではないか?」

確か、各投稿ごとに、『「」でくくったふたつのこと』がないように確認もしてきたつもりです。
それらのことは、見つけようと思えば簡単に見つけられるものですから。
(ですので、今の時点で私が見た限りでは、第八話はちゃんとできています)

にもかかわらず、五〜七話で「崩れ」が頻発していることから、
上のような仮説を考えずにはいられないのですね。

また、「崩れ」に気づくのが遅い、と思われるかもしれませんが、私は自分のスレッドは
投稿、あるいは編集をやると決めた時意外は、めったに自分のスレを開きません。
無益に読数を増やしたくないんです。
遅れたことに関しては、そういう一面もある、と思っていただけるとありがたいです。


ですので、今後もこのようなことがあると思われます。
今まではその日投稿した分しか、文章が崩れていないかどうかの見直しをしていなかったため、
今後は全体を逐一見直すようにしたいと思います。
またそれらのことから、新しい話を投稿した時には、それまでの部分で出てくる「崩れ」の
修正にかかる時間のために、全体的に綺麗に見れるようになるには時間がかかるかもしれません。

ご理解とご協力を、お願いします。


※今回考えた仮説は、あくまで仮説です。
本当は違うかもしれませんし、本当のことかもしれません。
ですがたとえ本当のことであっても、私はこのサイトに対して不満足を覚えているということは
決してないので、そこのところも、ご理解いただきたいと思います。



えっと、時間に余裕がないので私自身のスレにしか対応ができませんでした。
各々の方のスレッドに関しては、また後日に必ず対応します。

では、本日はこの辺りで。

ネオギャラクシー
2006年11月08日 14時32分

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IP: 133.43.103.70

四星日記第1回―概容


突然ですが、この度から「四星製作日記」というものを書いていくことにしました。
これは主に『四つの時と永遠の星』に関する解説を行っていくもので、
以前までに書いていた「あとがき」をさらに詳しくしたものです。

もう少し時期を見て書き始めるつもりだったのですが、久里さんの意見を見て、
ハッキリさせておかねばならないことができたので、急遽始めることにしました。

では、今回は作品の概容です。

私が『四星』で書きたいことというのは、あるひとつの「真実」(人間関係)です。
それをうまく演出するために、今は必死になってそこに至るまでの話を考えているんですね。

ただ、その「真実」の構成要素というのが、野球方面ではなく恋愛方面によるものなんです。
ですから『四星』は、ジャンル的に言えば「恋愛もの」ということになるのかもしれません。

ですが、小説本文を読んでいただければわかるように、恋愛だけを書いていくわけではありません。
「真実」を明かすまでには時間をかけるつもりですので、それまでは野球と友情、「真実」への伏線、
およびその他の恋愛模様をお楽しみください。

物語の比重としては、恋愛・野球・友情を5・3・2くらいの比で書いていくつもりです。
ただこれは気持ちの面であって、文章量は野球のほうが多くなる、ということもあるかもしれません。

また、野球面で現実的でないと指摘される部分が出てくることと思われますが(投手の変化球など)、
話全体のウエートとしては恋愛方面に置いてありますので、その辺りは目をつむっていただきたい
と思っております。

ですけど、できる限りは現実的にしていきたいので、あからさまにマズイことなどは、
感想スレのほうに書き込んでください。
上の理由によって「申し訳ありませんが・・・」とお答えすることになるかもしれませんが、
(私に)ダメージくらいは与えられるのと同時に、その後の参考にさせていただきますので、
遠慮なさらずにおっしゃってください。

今の時点でお断りするのが明らかなものとしては、星澤のSFF、秋岡の変化球くらいです。

概容についてはまだまだ書き足すかもしれませんが、今日のところは、この辺りで。


ネオギャラクシー
2006年11月12日 20時05分

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IP: 61.23.8.172

Re :


この半年くらい、ロクな休日を味わったことのない、ネオギャラクシーです。
休日の大半が、このサイトへ投稿する小説に時間をとられているという状況です。
ですから、パワプロ13を買ったのはいいものの、各高校をひと回りしかしていません。

それでもまあ、苦しいばかりではないんですけどね。
私自身、小説は楽しみながら書いているので。
ただ、不定期更新でもいいはずのものを、自分で勝手に期限を決めて首を絞めている、
いう状況ですからね・・・
まあそれも、定期更新ならある程度は見てもらえるかな、という期待があったりするのですが。

そんなことを言いながらも、最近はその縛りを緩めて某RPGにハマリつつありますが・・・
お許しください。
前作にも興味をほとんど示さなかった弟がハマってくれているので、その状況がもったいないのです。

そのことが息抜きになるかどうかはわかりませんが、小説の質を落とすつもりはないので、
お読みいただけている方の期待を裏切ることのないよう、気を抜かずにいきたいと思っています。


さて、本日行った小説投稿ですが、予定していた一話が長くなってしまったので
二話分に分割することにしました。
ですから前半部分に当たる第九話を今日、後半部分に当たる第十話を木曜辺りに
投稿したいと思います。

また、全体的な第九話のタイトルとなるはずだった「疑問」を第十話のタイトルと
してしまったことを、この場でお詫びしておきます。
以前言った「仕掛け」も、同様に移りました。

もうひとつ。
今回の話では視点移動箇所があります。
今後それをする際には、主観描写をする人物の名前を、初出の所だけフルネームで書くこととしました。
今回の場合は、冬森に視点を移動しましたから、「冬森彰」としてある、ということです。
初めて出てきた人物もフルネームで書かれることがあるわけですが、
その際には振りがながつくため、見分けも可能かと思われます。
こういう書き方であるということを、覚えておいていただきたいと思います。

最後に予告です。
第十一話の下書きが終わったので、そちらの投稿は11/19になります。
こちらは完全な書き下ろしになっていますので、新スレ設立以前にお読みになっていた方も
お楽しみになれるのではないかと思います。


では、本日はこの辺りで。

ネオギャラクシー
2006年11月29日 22時40分

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IP: 61.23.8.111

Re :


先日、自転車を整備しました。
以前このスレで言った、あの自転車です。

あれ以降、チェーンが外れることは一度もありませんでした。
本当に、あの日はいったい何だったんでしょう・・・?

遅くなりましたが、第十四話の下書きが終わりました。
昨晩の時点で終わっていたので、アップするのは12/5となる予定です。
今回は時間を進ませて、アウトを六つ取りましたので。

まだまだくどいところがあるかもしれないので、ここはいらないだろう、というところがありましたら
お申し付けください。
参考にさせていただきます。
全文を修正していただいても、部分的な指摘でも結構ですので。


では、本日はこの辺りで。

ネオギャラクシー
2006年12月12日 13時00分

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IP: 133.43.103.70

Re :


すみません。
更新予定期日を1週間過ぎてなお、まだアップできない状態です。
学校のほうがちょっと重要な時期なので、うまく集中できていないようです。
また、いくつか本を読んだこともあり、それと比較しちゃってるんですかね・・・
どうも、文章に納得ができません。

そのため、もう少しお時間をいただきたいです。

ただ、時間をかけたからにはそれなりのクオリティーにするつもりですので、
お待ちいただけた方をがっかりさせないように十分に推敲をして、投稿したいと思います。

ですのでその時になり、もしつまらなかったようでしたら、遠慮なく申してください。

自分の更新もままならないために、ほかの方への書き込みができないことをお詫びしつつ、
本日はこの辺りで失礼させていただきます。


ネオギャラクシー
2006年12月28日 21時07分

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IP: 61.23.8.237

第十四話・ボツ集


今回は、この1か月のあいだ第十四話を考えていた際に、ボツにした文章たちを投稿してみます。
決して遊んでいたわけではない、ということをわかっていただければ、何よりです。
ただ、ボツにしたものをすべて載せるわけではありません。
後々に使えるネタとなりえるものも、ありましたので。

なお、以下の小説の文章は黒字で、かつ小説スレとは違う書き方(表示形式)で表示しますので、ご注意を。
また、途中でボツにした文章ですので、つながりがうまくない等、文章の不完全な箇所があったり、
あるいは、本文のほうでは「A」と思っていたことをこちらでは「B」と思っている、なんていうことがあります。
ちゃんとした文章を読むというのではなく、雰囲気を味わうという心持ちでご覧になってください。

本文と比較したくなる方もいらっしゃるかもしれないので、小説スレのアドを張っておきます。
別窓で開くはずなので、安心してクリックしてください。
http://pawaboard.zapanet.info/board/read.php?FID=59&TID=12263

では、ある意味違う見方をした第十四話(の断片)をお楽しみください。


その1


 星澤がマウンドに戻った頃には、とうに周りの準備は済んでおり、星澤さえよければすぐに試合が始められるようになっていた。星澤は帽子を取って上げ、お待たせ、という合図をした。
 第1球目は冬森に当たってはしまったが、ストライクゾーンには入っていた。カウントは1−0からの再開だ。
 マウンドに直立して、冬森を見る。いっとき見せていた弱々しさは、もうない。安心して、星澤はボールを投げ込んだ。
 ボールは見事、ミットに収まった。捕れる・捕れないという意味でそう思ったことは冬森に対して失礼なのかもしれないが、これによって先ほどの1球により99パーセントになっていた信頼が、100に戻ったわけだ。冬森も、これでもう安心だよね、というふうに笑って、ボールを返した。
(はて……?)
 ふと、バッターがバットを振らなかったことを思い出した。春谷のあとに続こうと、それなりに意気込んでいたのは、どこへ行ったのだろうか。
 稲田を見てみると、目の前の現実に意気を消失してしまったかのような顔をしていた。春谷に1球目を投げたあの時の状態に、逆戻りしている。
(んー、ま、こんなもんか)
 おおよその稲田の実力を計った星澤は、若干上からの目線になって、3球目を投じた。無論、手加減などなしで。
 これに対し稲田は、バットを出すもののまるで当たらず、直球3球で終わってしまう。
 次の打者の高倉(たかくら)に対しては、SFFも混ぜた。高倉にとってはそれだけでお手上げのようで、三球三振に終わる。
 星澤はゾクゾクしてきた。ずっと渇望していた野球の試合、そしてその中で自分の力によって打者をねじ伏せることにより込み上げてくる、マグマのようにたぎった悦(よろこ)び。それは久しく味わっていなかった、投手としての醍醐味だった。
 だが、それに溺れることはしない。自分ひとりで楽しんでいては中学時代の状況に戻りかねないし、まだ打ち取れていない者もいる。
 それに、次は前高だ。見ると彼は三振に終わったふたりとは違い、ワクワクしているのを抑えられないような表情をしている。前回3球で終わったまま、黙っているつもりもないのだろう。
(まさしく、この部のキャプテンとしてふさわしい人だな)
 そんな前高に、星澤は向かっていく。前回勝ったことなど、関係なしだ。
 初球。前高は直球をファールにした。真後ろへの、打ち上げ。
 前回の『勝負』では直球3球に対し、すべて空振りに終わっていた。
(以下、本文と同じなため、中略)


(ス、ストレート……?)
 てっきり変化する球だと思っていたため、当然当たらず、三振に終わってしまう。完全に、読みを外されてしまった。
 変化球だと予測したから、打てなかったのだ。決めつけていた冬森のほうが、悪いといえば悪い。
 けれど、予測しないわけにはいかなかった。どう変化するかを予測して振らないと、まず当たらない。ボールのキレがよすぎて、どう変化するのかを見てからでは、間に合わないのだ。
 そう。鈴山の、2球目のように。
(こういう、心境なのかな……?)
 冬森自身も数えきれないほど見てきた、秋岡相手に三振に終わった打者の気持ちを想ってみる。球種にヤマを張らないと当てることもできない、そのもどかしさ。
 そんな彼らと同じ気持ちを初めて味わった冬森は、少し恨めしい気持ちを込めた視線を、秋岡に送ってみた。
 すると秋岡は、少し肩を震わせていた。抑えてはいるが、だが確実に、冬森が無様な三振に終わったことに対して、笑っている。
 さすがに、悔しい。しかし、秋岡の実力も、ヒットは絶対に打てないとわかってしまうレベルである自分の実力も、確かなことだった。
 秋岡は3番伊崎(いざき)も三振に打ち取り、両投手は互いにすべてのアウトを三振で取り、1回を終えた。


その2

 今度こそ、ボールはミットに収まった。破裂音にも似たミットの快音の余韻が、まだ耳の奥で残っている。それとは裏腹に、数分前まであった緊張感は、その質を別のものへと変えて、グラウンド上を支配していく。
 その空気の中を、緩く投じられたボールが飛んでくる。冬森の返球だ。そのマスクの下には笑みが浮かべられていて、これでもう安心して投げられるよね、と言っているかのようだった。
(はて……?)
 ふと、打者がバットを振らなかったことを思い出した。春谷のあとに続こうとそれなりに意気込んでいたのは、どこへ行ったのだろうか。
 稲田を見てみると、目の前の現実に意気を消失してしまったかのような顔をしていた。春谷に1球目を投げたあの時の状態に、逆戻りしている。
(んー、ま、こんなもんか)
 おおよその稲田の実力を計った星澤は、若干上からの目線になって、3球目を投じた。無論、手加減などしない。
 これに対し稲田は、バットを出すもののまるで当たらず、直球3球で終わってしまう。
 次の打者の高倉(たかくら)に対しては、SFFも混ぜた。高倉にとってはそれだけでお手上げのようで、三球三振に終わる。
 空を切ったバットによる、断末魔の声。ボールを受けたミットによる、咆哮。そのふたつはうなりとなって、星澤の中に“よろこび”という感情を生み出す。ボールを捕ってもらえる、ということへの“喜び”。そして、自分の力によって打者をねじ伏せるという“悦び”。
 「全力」を捕れる者がおらず、力を抑えて投げていたためになんとか当てることくらいは許してしまい、完全にはねじ伏せられずにいた中学時代。
どちらの“よろこび”も得られなかった星澤に、冬森は、両方を提供してくれる存在となった。
 ふたりなら、できる。
 もはや、“よろこび”を生み出したふたつの音は、星澤の指揮の下に奏でられた、メロディーにほかならなかった。
 しかし、そのメロディーは自己満足だと言わんばかりに、前高が、自分を保ったまま打席に入った。三振に終わったふたりとは違い、ワクワクしているのを抑えられないような表情をしながら。前回3球で終わったまま、黙っているつもりもないのだろう。
(まさしく、この部のキャプテンとしてふさわしい人だな)
 そんな前高に、星澤は『向かって』いく。前回勝ったことなど、関係なしだ。
 初球。前高は直球をファールにした。真後ろへの、打ち上げ。
(以下、本文と同じなため、中略)


 新しい楽しみも生まれ、ますます試合が、そして野球が楽しくなってきた。軽く小躍りしたくなる気分を抑えながら、星澤はベンチに戻った。
 その、途中。一塁線をまたいだ頃、視界に、冬森が入った。ベンチの前で、星澤よりも先に駆けて戻っていった夏川に、グラブでポンと頭を叩かれている。少しずれた帽子を直しながら、冬森は夏川に笑みを返す。親しそうな、笑顔。――おそらくは、一定以上の、大切だといえる相手にしか見せることの、ない。
(冬森のおかげ、か)
 全力で投げられる。それを受け止めてくれる。だからこそ、普通の打者なら、ねじ伏せられる。それらによって感じることのできた“よろこび”。投手としての自分に必要な、大切な存在。
 そんな冬森に対し、もう少し付き合いが長くなれば、照れ隠しとしてじゃれ合いながら感謝の意を表せたりするのだろうが、まだそこまではできそうにない。だから星澤は、気分がノッている、というのを前面に出して、冬森のもとへ向かった。


その3

 今度こそ、ボールは、ミットに収まった。同時に響いた、破裂音にも似たミットの咆哮。それは陸上競技のスタートの合図として、ピストルを鳴らしたかのようだった。状況的にも、第二のプレーボールといって差し支えはなく、ちょうどいい。
 ボールを返しながら、冬森が笑う。――これでもう、安心して投げられるよね――。冬森の瞳は、そう言っているようだった。
 胸の奥が、熱くなった。
 ボールを捕ってもらえるということが、どんなにありがたいことであるか。それを星澤は誰よりもよく知っているといっても過言ではないのに、いつの間にか、捕ってもらえるのが当たり前だと思っていた。それは冬森が優秀であるからこそだったわけだが、しかし、星澤にとってこの「ありがたみ」というのは、冬森を信じている、と考える程度で済ませていいものではなかった。
(そう、だよな。冬森がいてくれるから、俺は……)
 投球前の動作の一部に紛れて、グラブで隠しながら、右手を胸に当てる。そこは自分でも意外なほどに暖かくて、そして、見つめる先には冬森が座っている。小柄なはずなのにいつもより大きく見える彼は、まるですべてを受け止めてくれそうで、どことなく母性に近いものが感じられた。
 これが本当の「女房」役、か――なんていうことを真剣に考えてしまい、笑い出しそうになるが、そこはしっかりと抑えた。かわりに小さい声でだが、はっきりとつぶやいた。
 ――サンキュ、と。
 そこから先は、もうミットしか見ていなかった。自分の意識とミット以外の邪魔なものをすべて外に追いやり、踊るように、大げさに言えば激しく指揮棒を振るようにボールを投じ、ミットの快音に耳を澄ます。指揮どおりにボールは進み、そして、奏者が応え、ミットを鳴らす。響き渡るのは、投手と捕手が創り出すメロディーだ。いささか単調ではあるが、それはまた無駄なものを一切省いているようで、好ましい。
 奏でられたメロディーはさらに、ふたつの“よろこび”をも生み出していた。捕ってもらえる、ということへの“喜び”。そして、自分の力によって打者をねじ伏せるという“悦び”。
 投げたままに応じて動き、正確に音をはじき出すミット。しっかりと捕球してくれているという事実。それは、勝手にだが、失いかけていた“喜び”だ。なくした大切なものが戻ってきたかのように、それはすさまじいものだった。
 そして、“悦び”。ミットにボールが収まるということは、少なくとも、まともにはバットに当てさせていないということだからだ。打者を牛耳る。それは、久しく味わうことのできていなかった、投手としての醍醐味だった。
 混じりけのない世界の中で、星澤はメロディーと“よろこび”に浸る。あまりの幸福感に包まれて、星澤は、足が地から離れてしまいそうだった。


 ふと星澤が現実に引き戻されたのは、直球をファールにされた時だった。しかもそれは、真後ろへ飛ばされるという、タイミングの合ったものだ。
 打者は、前高だった。お互いを先に見たのは星澤だったが、あとから顔を向けてきた前高の、力のこもったそのまなざしは、星澤の視線を『つかまえて』離さない。下剋上を狙うかのように、隙さえあれば討(打)つぞ、と言わんばかりの眼光を、星澤に向けてはなっている。勝っても負けても恨みっこなし、という、いい意味でのライバル心を秘めたまなざし。前回3球で圧倒されたことにも臆せず、向かってくる強さ。どちらも、今まで打ち取ってきた相手が持ち合わせているものではなかった。
 初めて、目標にされた、ということだ。それを打ち破ることを夢見、努力し、何度も挑みかかる……。後ろから追いかけられる、だが気分のいい緊張感を感じ、追われる立場も悪くない、と星澤は思った。
(けど、やっぱりもう少し……この回ぐらいは、俺たちだけの時間でいさせてくださいよ)
 おそらくだがライバル視してくれている前高に、まっすぐだけしか投げないという真っ向勝負をしてあげたい、してみたいという気持ちもあったが、それ以上に星澤の身体のすべてが、薬物を求めるかのように、ミットだけしか見えない汚れなき世界の居心地のよさを欲していた。チェンジになり、マウンドから去るべき時が来るまでは、向こうの世界から離れたくなかった。
 わがままを言う側の礼儀のつもりで、春谷以外にはしばらく温存するつもりだったスライダーを投じる。ボールは、バットをすり抜けた。ミットにそれが収まるとすぐさま、星澤は飛びつくように自分の意識を、誰にも邪魔されない、真っ白な世界へとジャンプさせた。
 三振を告げる主審の声で、星澤は惜しみながらも意識のピントを現実世界に合わせる。気づけば体全体はほてっており、胸の鼓動も、何もしなくてもわかるほどに大きく、速く、熱い。野球というスポーツに恋をしてしまったといっても、おかしくなかった。それほどまでに、体が浮いていたような時間の余韻は、深く星澤の心を支配していた。
 機嫌のよさから小躍りしたくなってしまうのを抑えながら、星澤はベンチのほうへと歩を進める。すると少し駆け足になっていたのか、途中で冬森に追いついてしまう。
(以下、本文と同じなため、省略)

第十四話・ボツ集・終わり


その3は、なんだかまったく違う展開になっていますが、結構お気に入りです。
これを本編にしたかったんですけど、長い。そして、「過去分だけでも話がわかるようにする」というお約束を破りそう……。
後々に引っ張れそうな内容ですからね。真っ白な世界、とかは。
そうすると、冬森のボール直撃も約束破りになりそうですが、こちらは元本編に追いつく前に、なんとか収拾してしまうつもりですので。

お約束、しなけりゃよかったかなぁ〜、と思っている今日この頃です。

では、本日はこの辺りで。


ネオギャラクシー
2007年01月22日 14時31分

編集
IP: 133.43.103.70

休止届


大変申し訳ないのですが、試験期間に入ったため、ネット上での活動を一時休止します。
2月1日に最後の試験が終わるので、その次の日から、書き込みを再開します。

週一更新すらなかなか続けられないので非常にもどかしい気持ちに駆られているのですが、
試験さえ終われば、休みに入れます。
以降に引きずることのないよう、悔いなく試験期間を終えるために、今は勉強に集中しようと思っています。

では、本日はこの辺りで。

ネオギャラクシー
2007年02月09日 21時23分

編集
IP: 61.23.12.109

復帰届け


予定よりも一週間遅くなってしまいましたが、本日より活動を再開したいと思います。
軽はずみなことをして(正確には、ある人に、あることをするのを許してしまって)、それに関連して
しばらく家にいづらくなってしまっていたので、これだけ遅くなってしまいました。
そんな事情から、ここに書き込むつもりだったネタを公開するのが憚られるようになってしまったのが、残念です。
ただでさえ、一般の方向けのネタが少ないものですから・・・

あ、ちなみに、「許してしまって」なんていう捉え方によってはすごいこと(あーんなことや、こーんなこと)を想像できる文章を
書いてしまいましたが、そんなことはありませんからね(笑)

さて、小説のほうですが、月曜日に第十七話の下書きが終わりました。
ですので、2月12日(月)に更新する予定です。
タイトルの仮称は、「狭間と『灯』」としております。

なお、以前までは小説スレでやっていた予告を今後はこちらでやることにしますが、
「仮称」としたように、今後変更することもありえますので、その辺はご了承ください。


では、本日はこの辺りで。

ネオギャラクシー
2007年05月02日 21時23分

編集
IP: 61.23.8.192

Re :


長いあいだ留守にしてしまい、大変申し訳ありません。
今も完全に復帰できるような状況ではないのですが、現状報告とこれからの予定をお知らせするべく、舞い戻ってまいりました。

では現状報告のほうから。
現在私がしているのは、短編小説『86 hit & away』(クエン酸さんの短編小説スレ参照)の執筆です。
本作を離れてそちらの執筆に取りかかっているのは、それを批評専用の小説投稿サイトに投稿して、自分の悪いところを見つけるためです。
そうなった経緯としては、以前トウカさんにいただいた「想像しにくい」という欠点を克服するためでありまして、
本場の方に厳しく見ていただいてから、また本作に取りかかろう、というつもりです。

その短編小説『hit & away』ですが、この連休中に何とか書ききるつもりでいます。
その後、(小説が)それなりに長い話になりましたので推敲期間を一ヶ月ほどおき、投稿してから、様子を見て本編のほうにふたたび着手する予定です。
ですので予定としては、6月初めの短編小説を批評していただいて、その後、6月の半ばごろにはちゃんと戻ってくることになると思います。

以上で現状報告と予定のお知らせを終わりますが、もうひとつお話が。
本日5月2日は、私がこのサイトに作品を投稿し始めた日でもあります。
ですので、ちょっとした個人的なこだわりとして、本日に新しい話を1話、投稿することにしました。
上で書いたような欠点がまだ残っているとは思われますが、できる限りのことをして考えた一話です。
長くあいだがあいてしまいましたが、読んでいただけると幸いです。

また、今回は第二十一話の投稿になるのですが、この話は次の話に続く要素が強いので、第二十二話のほうも、近いうちに投稿するつもりです。

身勝手な行動を多々してしまって本当にすみません。
ですけど、作品を途中で投げ出すつもりはまったくないので、よろしかったら今後も応援のほうを、よろしくお願いします。

雑事(黒字で書く内容)をしばらく書いておらず、そちらも何とかしなければとは思っているのですが、
本日は、この辺りで失礼します。

※短編小説『hit & away』を別サイトに投稿する際には、規程によりタイトルを変更しての投稿となります。
※短編小説『hit & away』は、もちろんこのサイトにも投稿します。


ネオギャラクシー
2007年10月27日 13時34分

編集
IP: 61.23.8.183

Re :


お久しぶりです。もう忘れられてしまった頃でしょうか……
半年もあけてしまって、申し訳ありませんでした。ずっと来なかった理由を挙げるとすれば、やはり過疎化による志気の低下、でしょうか。
私の主な活動場所である小説スレ(正確には“スレ”ではなく“板”ですが)はそれが特にひどいようで、影響をもろに受けていました。
今後はとりあえず復帰するつもりですので、これからもよろしくお願いします。


さて、ここから先は今までのやり方どおり、緑色の文字で小説の話を。
まず投稿予告をしていた短編小説『86 hit & away』ですが、すみません、まだ書き終わっていません。
最近になりようやく創作意欲が戻ってきてパソコンに向かったのですが、どうやらまだ時間がかかるようです。
そのため、本編である『四星』のほうにふたたび取り掛かることにしました。
前回の投稿から半年もあいてしまいましたが、それ以上あいだが開かないよう、きっかり半年である11月2日に
第二十二話を投稿するつもりです。下書きは終わっていますので、今回するお約束は破らずに済むでしょう。
もし最新話をお待ちいただける方がいらっしゃるのなら、何話分かを読み返していただけるとありがたいです。
なお、タイトルの仮称は「チェンジ」です。


明るい(?)話はここまでにして、ここからはちょっとした予告を。
小説スレですが、上で書いたようにだいぶ過疎化が進んでいるようです。
お話を考え、投稿している者としてはやはり感想などが欲しいところですし、今の状況ではそれがなかなか望めそうもありません。
私の場合態度面で問題があったわけですが、いくら更生できようとも人がいなくては意味がありませんし……
ですので、私も離脱を考え始めているところです。

と言いつつも、すぐに去るつもりはありません。半年も休んでいた身ですし、急に去るのもどうかと思うので、
少なくともあと半年はここにいるつもりです。
また、過疎が問題なわけですから、スレに活気が戻った場合には、離脱も取り消しになります。
旗手のようなものになってでしゃばるつもりはありませんが、活気が戻るようできることはしていきたいと思っていますので、
よろしくお願いします。

なお、このサイトから去ることになっても、どこかで『四星』は書いていくつもりです。
ご安心を(?)。


では、本日はこの辺りで。

ネオギャラクシー
2007年12月22日 19時08分

編集
IP: 61.23.15.123

Re :


本日、何名かの方に対し、小説の感想を投稿しました。
どういう方に感想を書くかというのは、以下の考えのとおりです。

まず、私が自発的に小説を読むのは、ある程度の話数が投稿されている小説です。
したがって、1話や2話ぐらいしか投稿されていないものは、基本的に読みません。
この例外に当たるのが、「すでに名前が売れている方(このサイトでいえば、こいまさんやnovilさんでしょうか)」や、「私の小説に感想をくださった方」です。また、「どこかのスレで、私が大変共感してしまうような意見等を書いていた方」などが見つかった場合にも、その方に興味を持ち、小説を覗きにいく、ということがあるでしょう。

また今回の場合には、小説スレの復興が目的でもあるので、「私が長期的に離れてから(5月のはじめ以降)、投稿があった方」という
条件も加わっています。
復興が目的である以上、まだこのサイトにいてくださる方に書かなければ、意味がありませんからね・・・

大体このような条件を目安に、今回は投稿しました。
もちろんこのようなことは今回で終わりではないので、また条件を満たす方が現れたり、今回書いた方が新しい話を投稿した場合には、
また書かせていただきます。


さて。つかの間の休息を得て今回感想を書いたわけですが、学校生活最後の締めとして、1月の終わりまでにやらなければならないことは、まだ残っています。それが終わるまではこちらに集中することができないのですが、それ以降は本当に自由ですから、本格的な活動はだいたい2月からになります。その頃には、この俺スレへの投稿も、もっとできるようになると思います。
それまでの期間は返答に時間がかかってしまうかもしれませんが、上記のとおり、ご了承ください。

では、本日はこの辺りで。

ネオギャラクシー
2008年02月12日 16時39分

編集
IP: 61.23.15.36

Re :


ようやく。ようやくやるべきことが終わり、自由の身となれました。
この1週間近くで身の回りの身辺整理も終え、今自由時間のほとんどは、このサイトのために使っております。
私の持つ二つのスレへの投稿も再開しますので、これを読んでいただけている方には、引き続きよろしくお願い申し上げます。

また、以前言った仮の残留滞在期間についてですが、この3ヶ月はほとんど何もできなかったので、その分の期限は延長しようと思って
います。
こちらも、ご了承ください。

短いですが、本日はこの辺りで失礼します。

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